実はセックスを楽しんでいるなんて言われちゃって、てっきり風俗の味でも覚えたのかなと思ったのです。
なんと言っても非モテな男でしたから、彼女ができたというわけではないでしょう。
だから率直に考えれば、風俗通いでスッキリ抜いてもらっているに違いないと思ったのです。
大学生ともなればアルバイトをバリバリとすることもできますから、月に何回かは風俗くらいはいけるぐらい稼いでいるのかもしれないと思いました。
「やっぱりソープとかヘルス?」
「いや、そんなんじゃない。
素人の女と一発やってるんだ」
素人とセックスをしているなんて、目を丸くしてしまったのです。
「彼女ができたのか?」
「彼女はできないよ、相変わらずい非モテ((笑))」
彼女はできていないけど素人の女と一発決めている、これに対して答えをみつける事ができなかったのです。
彼の言っている事が理解できなくて、困ってしまったのでした。
「それはどういう関係なの?」
「俺、ネットでセフレ募集やってさぁ、知り合った女と定期的に関係楽しんでるんだよね。
今、定期セフレが3人いるんだけど、週3回ローテーションで楽しんでるよ」
3人もセフレがいる…マジかよって感じだったのです。

あれほど女性と関係を作ることができなかった非モテの男が、セフレを作ってセックスを楽しんでいると言うのです。
頭のてっぺんから血が引いていくような、そんな思いになってしまったのです。
ネットでセフレ募集すれば、セックスの相手を見つけられると言う事だのだから、それ興味を持ってしまいました。
キャンパスに入って恋人もできないから、チンコは万年欲求不満状態です。
その場限りの関係の相手を見つけ出すことができる、これは凄いことじゃないかと思いました。
しかも継続した関係を彼は楽しんでいるのです。
面倒なデートなどをすることもなく、オマンコの穴に突っ込めばいいだけの関係。