恋人ができないまま20歳を迎えてしまい、ますます欲求不満に拍車がかかっているような気がします。
毎日のオナニーは欠かすこともできず、多い時では1日に3回もやってしまうような事だってあります。
生の女性の肉体を使って気持ちよくなりたい、そんなことを想像しながらインターネットのエロい動画とか画像でシコシコやる日々が続いてしまっていました。
オナニーをして一時的なスッキリ感は覚えられるものの、やっぱり消化不良は否めません。
女性のオマンコの穴に突っ込んで激しく動かし続け射精していく、これが最高の方法なんです。
だから、出会いが欲しい彼女が欲しいという気持ちがさらに強まるばかりだったのです。
キャンパスに入ってまともに出会うこともできずに、ひたすら欲求不満を抱える生活を余儀なくされていました。
当初の予定では彼女つくってデートやセックスを楽しみまくる、キャンパス生活は明るいものだと思っていたのに、全く違う結果になってしまっていました。
何だかこのキャンパス生活が悲惨なものに感じてしまうような気分になってしまっていたのでした。
あれだけたくさんの女性がいるのに、なぜ恋人ができないのか?決してブサメンではないと思っているのですが、そこはやはり顔面格差社会などと言われる現代なので、フツメンでは分が悪いようです。
イケメン連中を心の中で罵ってしまうような、そんな暗い生活を続けていました。
そんな頃だったのですが、高校時代の同級生から連絡がやってきました。
彼とはとても仲良くしていたのですが、大学に入ってからはあまり連絡も取っていませんでした。
「元気にやってるか?お互い成人になったんだからさ、それを記念して飲みに行かないか?」
こんな誘いを受けたのです。
懐かしい相手からの連絡だったからとても嬉しくなってしまいました。