現在は大学生になって、20歳を迎えることができました。
成人を迎えた折に、高校時代の友人から連絡がやってきたのです。
当時からとても仲良くしていた友人でしたが、進学先が別々だったからここのところあまり連絡も取っていませんでした。
そんな彼がも大人なんだから、酒でも飲みに行かないか?とLINEで言ってきたのです。
成人になったからその記念もあり、堂々と酒も飲めますから、一緒に飲みに出かけることになったのです。
高校の頃は自分にも恋人がいたし、結構楽しい時間を過ごすことができていました。
卒業とともに彼女と別れたのですが、キャンパスにはたくさんの女性たちがいるから、新しい出会いなんかすぐに見つかると思っていました。
しかし、なぜかキャンパスで恋人がなかなかできなくて困ってしまいました。
彼女を作ってセックスをしたいと思ってても、なかなか出会いをみつける事ができないのです。
欲求不満でチンコがウズウズしっ放しの状態でした。
高校時代の友人は、自他共に認めるモテない非モテ男だったんです。
彼が女生徒と仲良くしている姿なんか、1回だって見どころがありませんでした。
もちろん恋人を作ったなんて話もありませんでしたから、今でもきっと女日照りが続いてるんじゃないかと思っていたんです。
ところが、彼はセフレ募集をして良い関係を作ることができていると話出してきたのでした。
モテない男にセフレがいる、これは結構な驚きを感じるものだったのです。
自分は恋人もできずにオナニーで我慢しているのに、彼はセックス相手とホテルの中で思いっきり楽しんでいるのですから、正直な話悔しいって気持ちの方が強くなってしまいました。

しかし彼の言うセフレ募集をすれば、自分にも相手を見つけられるような気がしたのです。
彼にいろいろと話を聞いたところ、出会い系サイトでセフレ探しをしてみろと言うのです。
非モテな彼にエッチな関係を作ることができるのだから、自分にも大いなるチャンスがあるに違いないと思いました。

 

 自他共に認めるほどの非モテだった高校の同級生、しかし今ではセックスを楽しむ生活を送っていると話てきました。
インターネットを使っていく事で、セックスが可能な女性を探すことができるらしいのです。
キャンパスの生活を始めてから、なぜか恋人もできない状態が続いていた自分にとって、肉体関係だけで会うことができる女性はまさに必要な存在だったのです。
自分も同級生がやったように、セフレ募集をして挿入ができる相手を探してみようかという気持ちになりました。

 

 

名前:羽根田 努
性別:男性
年齢:20歳
プロフィール:
 それは高校時代の友人と再会した時の事だったのです。
彼とは進学先が別々だったのですが、成人になったんだから飲みに行こうよと誘われました。
当時はとても仲良くしていた友人だったから、懐かしさもあり会ってみることにしたのですが驚くような事を言われてしまったのです。
全くモテることのなかったその友人が、セフレを作ってセックスを楽しんでいると言うのです。
自分は彼女もいなくてセックスができないのに、非モテ男にセフレができてしまったようでした。